月曜日は久しぶりにI島道場にお邪魔してきました。S玉県に近いことからS玉県の先生方も多く参加されており、黙行会も同様ですが県境の垣根がどんどん低くなっているような気がします。
稽古では館長先生はじめ八段受審を目指す先生方が集まり、厳しい稽古をつけて頂きました。SN先生に至っては「この間の借り…」とばかり強烈に攻め立てられました。しかし、稽古が終わって大笑いする笑顔はSN先生の魅力でもあります。
さて、先日、支部の役員会が行われ、総会に向けた話し合いがもたれました。新年度の目玉は何と言っても社会人剣道大会50周年記念大会。
詳細はまだ決まっていませんが、平成29年7月30日(日)に新体育館で行われるそうです。真夏に空調設備がなく、熱中症の心配をしながらだった今までとは違い、快適な試合環境が確保されます。50歳以上の男子壮年の部もありますので年配の先生方も奮ってご参加ください。
社会人大会については多くの方にご参加頂きたいため、随時情報が入り次第、お知らせいたします。

木曜日の支部稽古会には高校に進学の決まった新高校生や中学生なども多く参加し、賑やかな稽古会となりました。
面早つけの猛者、O江先生が参加していなかったため珍しくトップバッターでT八段にお願いできました。前回は「出遅れている(先がかかっていない)」旨のご指摘を受けていたことから、先を掛けることだけを意識して臨み、そう割り切ると身体が前に出たような気がします。
稽古後のT八段からは「それ(先を掛けること)を試合に向けてまとめていくこと」とのご指導を受けました。その辺りは私にとって未経験ゾーン。百戦錬磨のT八段も八段選抜に向けて色々と工夫を凝らした調整をされているようです。
その後は元立ちに立っての稽古。試合のイメージを持ちながら先を掛けたつもりですが、結構打たれました。しかも、途中から体力が持たずバテバテになる始末。いかに考えて稽古をしてこなかったか、あるいは先を取る稽古をしてこなかったか、反省しきりです。
都道府県対抗の対戦県が決定し、いよいよ気合も入りますが、空回りしないように引き続き頑張りたいと思います。

雪の予報でどうなることかと朝起きて窓を見ると普段と全く変わらない風景。降ったら降ったで大変なのに降らないとガッカリするのは、内心は雪を期待していたのかも知れません。
さて、火曜日の黙行会は年度末にも関わらず、初参加2名の先生を含め、盛況に行われました。2分刻みで45分から50分の回り稽古だったので20人以上の先生と稽古をしたはずなのに稽古出来なかった先生の方が多いくらいの感覚です。
回り稽古では都道府県予選の良いイメージを持って臨んだものの、実力者相手にそう簡単に打たせてはもらえず、自分の思い通りにはいきません。逆に打たれることも多く、あれっ?弱いかも?なんて思い始めてしまいました。
そんな心境を知ってか知らずか、お互い稽古では若手の先生中心に大いに鍛えられました。手抜きのない厳しい攻めは、あたかも「そんな弱くてどうする!」と叱咤されている気分。しかし、その厳しさこそ予選突破のご褒美だと捉えると嬉しく感じました。
稽古後には会場校の先生の計らいでT八段は八段選抜出場、S玉N山先生と私には都道府県対抗出場ということで激励の花束を贈呈して頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。
次回の黙行会は4月18日(火)、八段選抜大会の2日後になります。今回同様、皆様のご参加よろしくお願いいたします。

稽古しているから~とLINEのあったS道場に土曜日の夜、お邪魔してきました。大人のみの稽古を目論み、いそいそと参加した稽古会だったものの、最初の30分は小中学生との稽古。してやられたか?と思ったのも束の間、小中学生達の闘争本能、防御本能むき出しに掛ってくる姿に少しだけ気持ちが動きました。
その後、当初の目論見どおり、館長先生はじめ道場所属の先生方に稽古をつけて頂きました。
さて、3月14日(火)は黙行会となっております。年度末のお忙しい時期ではございますが、皆様のご参加、よろしくお願い致します。

先日、W八段から「水曜日の県武道館稽古会に来るように!」とお達しがあったので、久しぶりに行ってきました。早速、W八段にお願いしようと準備していたところ、W八段以下、強化委員の先生方は高校生の指導に行ってしまわれました。後から聞くと月1回の高校生の強化練習会だったそうです。
それでも黙行会形式の約30分の回り稽古ではベテランの先生に良い稽古をつけて頂き、その後の元立ち稽古でも重鎮の先生方にご指導頂きました。最後には高校生の強化練習会を終えたT八段に寒稽古さながらの強烈な稽古と「全国レベルは相当高いから気を引き締めるように」とのアドバイスも頂きました。そのお蔭?か翌日は目標体重をかなり下回ることに成功しました。
木曜日の支部稽古会では大人の先生のほか、力をつけてきた高校生と体当たり稽古を含む地稽古で気力体力ともに出し切れた気がします。2日連続で鍛えられたため充実感と共に疲労感も出ますね。
帰宅後は録画しておいた「お前はまだ…グンマを…」を見ました。本県を題材にした地上波TVドラマ(全4回)で、深夜枠にも関わらず高視聴率のようです。ご存じない方は是非ご覧ください。

今年も早2カ月が終わり、3月のカレンダーをめくると1月2月とは全く気分が変わります。まさに冬と春の分かれ目ですね。
先日のM署稽古会や木曜日の支部稽古会では私の都道府県対抗出場に関して多くの方々からお祝いや激励を頂きました。また、地元新聞はもとより、ブログ等で話題に上げてくださっているお蔭で剣道関係者以外の方々にも周知されているようです。有難いことです。
日曜日の試合からもう何日も経つのにまだ身体の一部に戦闘モードが残っています。試合の余韻も残りつつ、本番をイメージして興奮しているからか、コントロールが上手くいきません。こんな状態であと2カ月、身体が持つのか?全国の強豪相手にこれで勝てるのか?など不安と興奮が入り混じっている今日この頃です。
この逃げ出したくなるキリキリした状態、実は嫌いじゃありません。むしろ幸せかも…。でもSとかMという問題ではありませんからね。

名物「空っ風」が吹いた火曜日、黙行会には大勢の先生方がお集まりになり、いつも通り盛況な稽古会となりました。
今回は実業団で活躍された先生が初参加。実業団で揉まれた剣風は地方ではなかなか味わえない貴重な経験でした。出稽古に行かずしてこういう経験ができるのは有難いことですね~。
また、稽古後の事務連絡の中で八段選抜大会にT八段が選出されたり、S玉県の都道府県予選を突破された先生がいらっしゃったりとおめでたい報告をさせて頂いたことで、自分自身の士気が何となく高まったように思います。
第2道場では寒稽古の反省や全国審査会等の宿の確認などの情報交換を含め、楽しいひと時。しかし、酔っぱらってのいい加減な話ばかりではなく、時には剣道の中身について深いところまで話が及ぶと気が引き締められることもあります。と同時に道のりは果てしなく遠いイメージになりますが…。でも現実を知ることは重要なことです。
さて、来月の黙行会はホワイトデーの3月14日(火)です。皆様のご参加、よろしくお願いいたします。

今週は何度か稽古をする機会に恵まれ、行った先々で「寒稽古」についてどうだったか聞かれました。それだけ関心を持って頂けるのは嬉しいこと。
木曜日支部稽古会ではU弟先生やHAHAウッキーさんからFBの写真や動画を見せて頂き、しばし寒稽古の余韻に浸ることができました。また、S道範士とT八段の立合いはFBで動画配信される程、剣道関係者から注目されているようです。
稽古でそのT八段にお願いしたところ、寒稽古の勢いそのまま初太刀をものの見事に打ち抜かれました。剣道は初太刀が大事とよく言われますが、今回は初太刀が全てでした。
しかし、そのT八段や浅見先生でさえ上の先生からご指摘を受けたと伺い、改めて剣道の奥深さを思い知らされたような気がします。まさに恐るべしハイレベル!

雪予報で一抹の不安がありながらもO体大の寒稽古に1回だけ参加してきました。平日だったこともあり、土日に比べると参加者は半分程度?か、いつも見る風景とはちょっと違います。
稽古が始まり、まずは元立ちで切り返しを受けます。と、そこにS道範士の視線を感じ、視線を動かしたところ、「こうでなく、こう受ける」と切り返しの受け方のご指導を受けました。あとで伺うとスナップを利かすことがコツとか。真似してもなかなかしっくりきません。何度か練習しないと上手くならない予感です。
掛稽古に入ると途中から掛る側に回り、浅見先生に掛っていきましたが、どういうわけかスローモーションのようなゆっくりとした打ちしか出ず、それでいて何本も打っていないのに息だけは上がります。実力通り?or歳なのか?今回の寒稽古で最もキツイ稽古でした。
地稽古ではO体大自慢の指導陣数名にお願いすることができ、いつもながらの分厚さを体感してきました。「剣道の鬼たち」は健在でその分厚さに比べると自分のペラペラ加減を再確認できただけでも行った価値はあったかも知れません。
今回の寒稽古、意気込みとは裏腹に自分の剣道に対して何か物足りなさを感じたのは反省材料。しかし、今年も行けたという事実(16年で15回目)で100点ということにしておきましょう。来年は群玉軍勢で2泊3日くらいで行ければいいですね。居酒屋で1人寂しく飲むのは味気なくていけません。

年末からの仕事の都合で支部の行事や中体連の審判などに参加できない日々が続いており、心苦しく思っていましたが、最近になってようやく一服感が出始めてきました。余裕とは程遠いながらも節分には「鬼は外、福は内」と言いながら豆まきをして歳の数の半分くらいの豆を食べ、無病息災を願いました。
先週のM署稽古会では前々からI田八段に攻めが足りないことのご指摘を受けており、攻めを意識しながら稽古していたところ、たまたま良い具合に身体が出る場面がありました。ただ、残念なことにどうして良い具合に身体が出たか覚えていません。ビデオ撮影しておくといいのでしょうが…。J大寒稽古での「大学生の出の良さ」に感化された部分もあるかも知れませんね。まぁこの偶然が必然になるべく稽古を継続するしかありません。
木曜日の支部稽古会では1人の男子中学生が初参加。成長が早い中学生と言えども、すぐには結果は出ないので今後とも継続してもらいたいものです。
今週はどこかの1日、仕事の合間を縫ってO体大の寒稽古に参加するつもりです。「剣道の鬼たち」が集う場所に足を踏み入れるのはとても勇気がいることですが今年も何とか都合をつけて「鬼の気」を浴びてきたいと思います。

群馬県内で行われる剣道稽古会の黙行会(もくぎょうかい)