「雑感その他」カテゴリーアーカイブ

今年最後の黙行会と忘年会

【暖かな冬の日に黙行会】
12月6日(土)、例年なら冷え込みが厳しい時期ですが、この日は暖かな一日でした。最近は温暖化の影響でしょうか、季節の感覚が少しずつ変わってきているように感じます。
夕暮れの柔らかな空気の中、今年最後の黙行会が行われました。道場には約25名の仲間が集まり、その中には初参加の方が1名。一年の稽古を締めくくるにふさわしい光景でした。

【羅珈亜樹での温かな語らい】
稽古を終えた後、午後8時から忘年会。会場は「羅珈亜樹」、参加者は23名。外の寒さとは対照的に、店内は柔らかな灯りと笑顔で満ちていました。乾杯の後も剣道談義が止まりません。「今年の課題」「来年の目標」など、真剣な話から笑い話まで、剣道を愛する仲間ならではの時間が流れていました。料理も美味しく、熱々の鍋が冬の夜にぴったりでした。

【かんりにんのひとりごと】
実は、このブログを書くにあたり、AIの力を借り始めました。以前であれば必死に内容を推敲しましたが、仕事量との関係でなかなか時間が取れません。――そんなとき、AIは頼もしい助っ人です。ただ、文章に込める思いは私自身のもの。少し違和感を覚えますが、AIを使ってでも文字で残すことは大切なことだと思っています。

【来年に向けて】
今年も剣道を通じて多くの学びと出会いがありました。来年も稽古と語らいを大切にしていきましょう。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
来年の黙行会は 令和8年(2026年)1月27日(火) 19:00~
※2025/11からAIによる文章作成を取り入れました。

黄葉(こうよう)の銀杏並木

11月の黙行会は11月18日(火)です。イタリアからの仲間もいらっしゃいますので皆様、よろしくお願いいたします。

さて、今月の写真のイチョウ並木には、いくつかの象徴的な意味があります。代表的なものを挙げると:

1. 永続性・不変
イチョウは非常に長寿で、都市の景観に何十年、何百年も残ることから「時を超える存在」「不変の美」を象徴します。イチョウ並木は、街の歴史や文化の継続性を示すものとしても重要です。

2. 再生・希望
イチョウは強い生命力を持ち、戦火や災害にも耐えて生き残った例(広島の被爆イチョウなど)があります。そのため「再生」「希望」の象徴として語られることがあります。

3. 調和・秩序
イチョウ並木は整然と並ぶ姿が美しく、都市計画や景観デザインにおいて「秩序」「調和」を象徴します。特に秋の黄金色の並木は、人々に安らぎと統一感を与えます。

4. 季節の移ろい
イチョウ並木は秋の黄葉の代表格であり、「季節の美しさ」「移ろい」を象徴します。観光名所や文学作品でも、秋の情緒を表す重要なモチーフです。

撮影場所は高崎総合医療センター前ですので、「再生」「希望」に願いを込めて!

9月の黙行会は盛大でした

9月の黙行会は、昇段や全国大会出場など、おめでたいことが重なり、祝福に駆けつけてくださった先生方も多数お集まりいただき、盛大に開催されました。
おめでたい話題があると、会全体が華やいだ雰囲気となり、黙行会にも自然と活気が感じられます。
次回は10月7日(火)を予定しており、東海地方からも複数の先生方がご参加くださる予定です。
なお、事務局の一人は一般公開講演会の主催に携わるため、当日の稽古は欠席させていただきます。
何卒ご配慮のほど、よろしくお願い申し上げます。

秩父de黙行会

黙行会初の遠征は、7/5.6に秩父郡小鹿野町にて行われ、地元の剣道連盟関係者をはじめ、多くの先生方にお集まり頂きました。

ご用意して頂いた道場は新しく、空調もバッチリで外気温は35度近くの蒸し暑い中でも快適な稽古環境をご提供頂きました。稽古はいつも通り、回り稽古をした後にお互いの稽古をするいわゆる黙行会方式で、短い時間で出来るだけ多くの先生方と竹刀を交えられるようにとの考え方を取り入れました。

私は秩父地区の先生方や県外から来られた先生に沢山稽古を頂戴し、いつもと違う剣風に大いに刺激を受けました。

1日目の稽古が終わってからはお風呂、懇親会、最後はカラオケまでついた至れり尽くせり至福のフルコースを堪能しました。2日目の稽古は1日目と違う先生方にもお願いでき、正に交剣知愛を感じられる2日間となりました。

主催者の先生には多方面に渡りご配慮頂き、この場をお借りして感謝申し上げます。

また、初の試みであった黙行会出稽古について、感想やご意見がありましたら、事務局までお伝え下さい。よろしくお願いいたします。

来月の黙行会は3月25日(火)

早くも2月が終わりになりました。ここのところ、黙行会HPや剣道談義場へのアップが遅れており、一部の関係者からは「まだか!!」とお叱りを受けそうですが、2月末になってようやく更新できました。

とにかく、毎日精一杯生きている現状でどこまで隙間時間をどう活用するかとか効率化を図れるかなど課題山積です。AIに聞いてみようかな。

先日の黙行会は昇段や全国大会への出場を決めた先生方のご紹介が行われ、お祝いムードが味わえました。

気温の変化が激しくなりそうですので皆様体調管理には十分お気をつけください。

令和7年1月から参加費500円お願いします。

12月の黙行会は月初の土曜日ということもあり、いつもより参加人数少なめ、かつ稽古時間の短い稽古会となりました。

その後の忘年会での「今年の反省と来年の抱負」発表は1人当たりの持ち時間15秒?という指示の中、皆さん知恵を出しながら上手にまとめておられました。
私は持ち時間15秒を大幅に超過して、途中で警告が出てしまいました。まぁ、それだけ充実した1年だったということになります。

令和7年1月の黙行会は21日(火)19時からです。なお、1月から七段以下は参加費500円のご協力をお願いします。当日は集合写真撮影も行う予定です。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

10月の黙行会は盛会でした。

10月下旬になってようやく秋を実感するようになりました。当たり前だった四季が無くなりつつある今になっては四季がある有難さが身に沁みます。

さて、10月の黙行会は遠くは愛知県から参加された先生もいらっしゃり、盛況に行われました。多数の参加者がいらっしゃるということは剣道観も多様になる傾向にあり、自分と違う剣道観をどう解釈したらいいかも考えさせられました。多くの人に学ぶ機会は大事ですね。

さて、11月の黙行会は22日(金)です。多数のご参加よろしくお願いいたします。

3月の黙行会は29日(金)

2月27日に行われた黙行会は強風の影響もあってか、珍しく参加者の少ない稽古会となりました。まぁ、それでもお集まりの先生方全員と稽古が出来たわけではないので、普段と変わることはありません。

稽古前に先日行われた都道府県予選で私の試合をご覧になった先生方の感想を伺うことができました。色々な先生方からご意見やご感想を伺うということは多面的な角度から分析できる材料が増える、ということなのでとても有難いことです。

しかし、それらを意識して稽古をすると今度は試合モードになりすぎて、構えが崩れたり、身体が沈んだりする悪い癖が出てしまいます。

それを含めて「3歩進んで2歩下がる」くらいの余裕を持って、螺旋状に上達していきたいものです。

3月の黙行会は月末の金曜日、29日となります。まさに年度末となりますが、ご参加の程、よろしくお願いします。

令和6年能登半島地震

令和6年1月1日に発生しました令和6年能登半島地震でお亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

祝賀会に参加させて頂きました。

10/28はI原先生の八段祝賀会があり、私も参加させて頂きました。

当日会場で頂いた式次第のデザインは趣向が凝らされており、見たときに思わずおっ!と声が出てしまいました。開場すると多くの先生方で埋め尽くされ、華やかな雰囲気の中、和気藹々と注ぎ注がれつつ、あちこちで剣道談義の花が咲いていました。

八段合格の秘訣はある先生が祝辞でおっしゃられていましたが、地道な努力の積み重ねなのでしょうね。それができるかできないか。出来ることを毎日続けるという難しさを最近痛感しています。

I原先生、本当におめでとうございました。また、主催されたM支部の皆様、大変お疲れ様でした。