11月の黙行会は県内外及び海外から多数の先生方がお集まりになり、盛大に行われました。
12月の黙行会は19日(金)18時30分から行います。時間が30分早まっておりますのでお間違いのないよう、よろしくお願いします。
また、12月の黙行会で年末恒例の道場使用料(水道光熱費含む)を集めたいと思います。一応の基準として1人1口1000円とさせて頂きますので皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。取り急ぎご連絡まで。
日曜日は県連強化委員の先生方を含め、多くの先生方がご参集になり県西部地区の合同稽古会が盛大に行われました。
私にとっては普段からご指導を頂いている先生が多いのでそれほどの目新しさはありませんが、久し振りにお願いする先生もいてとても実のある稽古会になりました。
ある先生から「久しぶりだったけど、もっと強くなっているかと思ったよ。」と一言。「自分の中のイメージでは強くなっています。」と冗談の一つも言える余裕はなく、その先生との稽古を振り返りました。
相対(あいたい)する先生が大事にされているところや(私に)何を期待されているか、稽古が終わってみると分かる時があります。剣を交えている間に感じられれば本当は良いのでしょうけどね~。果たして次の機会(数年後?)にお手合わせしたときにそれを私が覚えているかどうかは…!?
早いもので11月に入り、今年もあっという間に2ヶ月を切りました。気がつけば来年の某体育大学寒稽古の日程も発表されており、時間の早さに驚きます。
さて、土曜日は久しぶりにS風館にお邪魔して来ました。はじめに浅見先生にお願いすると何本か面を打たれた後、ツツツーっと寄って来られ「少しはマシになったな!」と一言。しかし、相面でことごとく乗られ続け、正にボコボコ状態。最後は打ち込みで稽古終了となりました。
その後、I範士にお願いするも思うように自分の剣道が貫けず、お互い同士の稽古でも自分のペースに持ち込むことが出来ませんでした。 本来であればかなり落ち込むところですが、今日は浅見先生から今までの取り組みを評価頂き、その後の方向性も具体的にご教示頂いたので、むしろこれからどう壁を乗り越えるかを考えることでいっぱいいっぱいになっています。
そうそう、「11月の黙行会に初めて参加したい」とご連絡頂いていた先生とS風館でバッタリお会いしました。これも何かのご縁なのでしょう。他県の先生がわざわざ黙行会に参加して頂けるのは本当に有難いことです。ご新規一名様、よろしくお願いします。
日曜日は爽やかに晴れ渡り、屋外で行われた子供の剣道大会には絶好の大会日和となりました。会場には手入れの行き届いた芝が敷き詰められ、転んでも痛くないので自ら転がりたくなるくらいでした。
去年は台風の影響で中止だったことを思うと、天候というハイリスクを負いながらも他では味わえない気持ち良さはハイリターンと言えるかも知れません。
気持ちが良いと言えば、土曜日は午前中のK庁稽古会に引き続き、午後はT八段らと一緒にご招待された稽古会にお邪魔してきました。長い一日でしたが、気を詰めて稽古した後のお風呂や懇親会はまさに至福のひと時。
美味しいお酒や料理をお腹一杯頂いたにも関わらず、翌朝体重計に乗るとやや減っていました。久しぶりの2部練はカロリー消費が激しかったようです。予想通り、心躍る土日になりました。
先日、仕事で他県の温泉地に行ってきました。その地域の紅葉が見頃だというので軽い気持ち行ってみると、川に向かって渓谷になっていて途中でダウンしている観光客もいるほど急な石段が長く続いていました。気温は決して高くなかったにも関わらず着ていたワイシャツと下着は汗ビッショリ。もちろんスーツに革靴で登り降りしている姿に不審な視線を向けられていたのは言うまでもありません。
さて、火曜日のM署稽古会ではI田八段、そして木曜日の支部稽古会ではT八段と最近では珍しく一週間に2度も八段の先生にお願い出来ました。
余計な力も入り、体勢も崩れがちになりますが、思い切っていけるのはうわてに掛かる醍醐味でもあります。奇しくも両先生から同じようなお言葉を頂いたことにはちょっと驚きました。取り組んできた端緒を大事にしてこれから身体に染み込ませていこうと思います。
さあ、今週末から連日剣道行事が目白押しになります。面白いことや心に残ることがあれば後日カキコします。
23日は二十四節気の一つ霜降(そうこう)。露が冷気によって霜となって降り始めるこれから季節は徐々に寒さが増していくのでしょうね~。
木曜日の支部稽古会は中高生がいつも以上に多く、あまりの混雑ぶりに「ここは黙行会か!」と突っ込みを入れたくなる程。ここ最近ではまた最高人数を更新したのではないでしょうか?
稽古では当然、初めてお手合わせする中高生もいて、その人たちの個性を見ながら楽しく稽古しました…と言いたいところですが、こちらも自分の目指す剣道をしようと必死です。
先日の朝稽古での反省を踏まえつつ、気を切らない稽古を心掛けていたら汗だくになり、最後は気力だけで立っていました。外気は霜降でも身体はポカポカで汗ダラダラ。出し切った気持ち良い稽古となりました。
この土日は朝晩冷え込んだものの、昼間は行楽日和の穏やかな気候となりました。休日でこれだけ良い天気だとお出かけしたい気分になります。
日曜日は久しぶりの朝稽古。世話人のT原先生は怪我で見学されており、参加者は全5名。切り返し、基本打ち、地稽古で約1時間、しっかり稽古をさせて頂きました。実は前日の稽古会である先生から「左肩が下がり、右肩が上がって首が左に傾いている」というご指摘を受けたので急遽ビデオを持参して自分の姿を撮影することにしました。
自分の稽古を撮るのは数か月ぶりということで内心、上達を期待していましたが、指摘された点の他にも気になる箇所が続出しました。良くなったところ1に対しダメなところ5といったところでしょうか。たまには自分の姿をビデオで撮るのは良いものですね。
帰ってから、TK太郎さんご出演の某民放TVの録画を見ると大先生のような雰囲気に思わず笑ってしまいました。お元気でご活躍されているようで何よりです。
また、国体成年男子は1回戦が開催県と対戦するということで大変だとは思いますが、是非とも頑張って頂きたいものです。
来る11月9日(日)に行われる県民大会の結団式が水曜日、T市役所でありました。光栄にもT支部の団体選手として出場させて頂くことになりましたので私もその結団式に行ってきました。各競技の支部代表選手とは直接話すことはありませんでしたが、競技毎の代表者あいさつでは上位進出を目指す言葉が多く発せられました。こういう前向きな発言を聞いているとこちらもモチベーションが上がります。
さて、木曜日恒例支部稽古会はテスト期間中なのか高校生の姿はまばらで、その代わり中学生の姿が多く見られました。前回の支部稽古会で参加者があまりにも多く、事務局長から「段位に関わらず大人の先生方が元立ちに立たれるようにお願いします。」とおっしゃっていたため、今回もその流れで何名かの大人の先生が元立ちに立たれ、効率的な稽古会になったように思います。
質も大事ですが、量も大事なことです。中学生にとっては良かったのではないでしょうか。おっと、中学生だけでなく、量が大事なのは中年の私も同じでした。もう少し稽古量を増やして来る大会までしっかり調整していかなくてはなりませんね。
水曜日の朝刊トップニュースはノーベル物理学賞受賞の記事。3人の顔写真入りで大きく報じていました。たゆまぬ努力が実を結び、人々の役に立ち、それが社会から評価されるのは素晴らしいことです。こういう嬉しいニュースは(LEDだけに)気持ちが明るくなりますね。
さて、火曜日はM署稽古会に遅れて参加させて頂き、運よくI田八段の列に並ぶことが出来ました。稽古では面打ちのご指導を受けたものの、まだ足の引きつけが悪かったり、出るタイミングが中途半端で会心の打ちには程遠いまま終了となりました。
稽古後にある先生が「構えのバランスを取るために道具を自作して試している。」と話され、ここにもたゆまぬ努力をしている方がいらっしゃいました。
剣道をいくら愛好したところで社会のお役に立つとは思えませんし、ノーベル賞を受賞することもないでしょう。しかし、そんな時に思い出すのは「飲むは時間の無駄。飲まぬは人生の無駄。」とおっしゃるS道範士のお言葉。得心の一言です。