13日はT支部の役員総会があり、役員改選で新支部長にF木先生が就任されたことを筆頭に何名かの異動がありました。去る人を思う春愁と新しい体制への期待が入り混じった、この改選期ならではの気分になります。
次の14日は県内から多くの受講生が集まり、盛況な審判講習会が行われました。私のコートはI井教士八段が担当され、丁寧な解説に得心したり、考えさせられたりして、指導者としての素晴らしさに感服しました。
講習会後には稽古会が行われ、若手実力者達といい稽古ができました。残念ながらI井先生にお願いできませんでしたが、いつかどこかで稽古をお願いしたいものです。
さて、16日(火)は黙行会となっております。新年度が始まり何かとお忙しいところではありますが、皆様のご参加よろしくお願い致します。
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12日(火)は黙行会
11日は震災から丸8年、TVでは震災の話題を取り上げています。当地でもかなり揺れたことを昨日のことのように思い出します。
そんな被災地に思いをはせながら、剣道ができる環境に感謝です。
さて、12日(火)は黙行会です。年度末でご多忙とは存じますが、皆様のご参加をよろしくお願いいたします。
3月の黙行会は12日(火)
2月の黙行会は告知から稽古日までの期間が短く、調整がつかなかった先生方が多かったせいか、いつもより少な目の人数で行われました。それでもやることはいつも通りの回り稽古なので物足りないということは全くありませんでした。
この日の第2道場は先週の土曜日に行われた予備審査があったからか、剣道技術に関する話題が多く上りました。2会場に分かれて行われた予備審査ではちょうどN田八段が私の会場の立会人だったことから私の立ち合いの印象を聞くことができました。
「よかったです」と素っ気ない言葉に「どうでもよかった?」と聞き返すとようやく本音で話してもらえ、色々とご指導を受けました。印象深かったのは「打つ現象面はもちろん大事なことだが、そこに至るまでの過程が大事」ということでした。
「そこに至るまで」の意味合いは立ち合いの際の攻めや組み立てのみならず、そもそもの基本打ちの正確さまで遡るように思われ、私自身について逆算してみるとある程度の形になるまではしばらくかかかる計算になります。
今さら実力不足を嘆いてもしょうがないので、今自分の出来ることを精一杯取り組むだけです。立春を過ぎて年も改まったことだし、くよくよしないで一歩でも半歩でも前に進んでいきたいものです。
来月の黙行会は3月12日(火)です。皆様のご参加よろしくお願いいたします。
予備審査と寒稽古と黙行会
土曜日は昇段審査の予備審査が行われ、10年ぶりに私も参加しました。本番と同様にABCDの4人1組で1人2分間の立ち合い。立ち合った2人とはしょっちゅう稽古をしているのでお互い手の内は熟知しています。
このところの稽古不足で自信はなく、一方的に打たれることを覚悟して臨みました。結果的には思ったよりは一方的に打たれずにすみましたが、機会でないところで出ることも多々あり、講評を頂いたI立範士からは「以前よりはマシになったが、物足りない。」とのこと。要するにまだ実力不足と言われた訳ですが、思ったより動けたことと、I立範士に顔を覚えてもらっていたことに嬉しさを感じて道場を後にしました。
その足でT範士、U兄弟先生の4人でJ大の寒稽古に向かい、途中でN岸先生とJ大のN村先生と合流し、いつもの居酒屋で夕飯を共にし、寒稽古に備えました。
翌日、寒稽古にしては暖かく感じられる早朝5:30からスタート。30~40分間の切り返しから始まり、掛稽古30~40分間、地稽古30~40分間。昨年の掛稽古で規格外の大型選手に身体ごともっていかれたことが思い出されます。今年もその彼と掛稽古でこちらが飛ばされました。しかし、今年はT範士やU兄弟先生にさんざん「ご指導」を受けた後だったようで体力が弱っていたのが不幸中の幸い。なんとか凌げました。その代わり、私に掛稽古だけで6回!もかかってきた学生がいて(物好きなのか?)、実力の高い選手なのでこちらが全精力をつぎ込んで体当たりをしても、腰砕けることなく、逆に有り余る体力で押し込んでくることが何回?か何十回?かあって、彼と鍔迫り合いでおしくらまんじゅうをしながら太鼓の音(終了の合図)を聞きました。
寒稽古で出し尽くして弱っているところ(私事で恐縮です)で5日(火)は黙行会です。皆様のご参加をよろしくお願いいたします。
2月の黙行会は5日(火)
黙行会の日程につきまして、2月は2月5日(火)と決定いたしました。また、3月は3月12日(火)と決定しましたので併せてお知らせいたします。
この度は日程調整が遅れたことに加え、告知日から黙行会開催日まで期間が短く、慌ただしい日程になってしまいますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
講習会と黙行会
日曜日は県剣連主催の講習会があり、県内各地から多くの受講生が集まりました。講師のN田範士は剣道形について特に丁寧な説明をされ、なるほど!と合点することも多く、理合いについて知識が深まったように感じました。
剣道形はおんたけでも講習を受けたはずなのに日が経つと忘れている所もあり、「木刀による…」はそれ以上かも知れません。やらないと何事もレベルが落ちていってしまいますね。
さて、22日(火)6:50分~は新年初の黙行会です。心機一転、今年から黙行会に参加してみようと思っておられる方など、遠慮せず是非足をお運びください。皆様のご参加、よろしくお願いいたします。
黙行会HP来場者延30万人を突破しました(平成30年1月18日頃)。皆様のご愛顧に感謝申し上げます。
TV番組の告知
大掃除が話題にのぼる年末。私の剣道部の後輩がかたづけ士として生放送のTVに出演します。
12月14日(金)13:00~NHK総合
「ごごナマ 助けて!きわめびと 片づけでスッキリ!」
是非ご覧ください(録画も)。
今年最後の黙行会
師走に入って忘年会が多くなるこの時期、黙行会も下記のとおり今年最後の稽古会が行われます。
開始時間は18時30分と通常より早くなっていることにご留意ください。
道場使用料未払いの方につきましては12月もお支払いの機会があります。忘年会にも是非ご参加よろしくお願いいたします。
黙行会日時:平成30年12月10(月)6:30~7:30
忘年会開始時刻:稽古終了後およそ20:30頃から
場所: 羅珈亜樹 (らかあじゅ)群馬県高崎市白銀町17(http://www.lacage.biz/)TEL:027-327-4401
会費:4000円(前払)

次回の黙行会は12月10日(月)
11月の黙行会は審査前ということもあり、初参加の先生方も含め、県外からも大勢の先生方が参加されたと伺いました。今回は私が家庭の事情で急遽黙行会を欠席し、皆様にご心配とご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
道場使用料につきましては多数ご協力を頂いたようです。未払いの方につきましては来月もお支払いの機会がありますのでご安心ください。
次回の黙行会は珍しく月曜日の開催となりますが、忘年会(できれば昇段祝い)も含めて皆様のご参加よろしくお願いいたします。
次回黙行会日時
:平成30年12月10(月)6:30~7:30
忘年会開始時刻
:稽古終了後およそ20:30頃から
場所: 羅珈亜樹 (らかあじゅ)
群馬県高崎市白銀町17(http://www.lacage.biz/)
TEL:027-327-4401 会費:4000円(前払)
なお、本日より20日までT範士がフランスへ剣道派遣されますことをお知らせいたします。
13日(火)は黙行会
11月にしては暖かい日が続いています。それでも月日は確実に過ぎ、早いもので審査は目前に迫ってきています。
13日(火)は黙行会です。審査前に心身を整える意味も含めて是非ご参加ください。よろしくお願いいたします。