火曜日はM署稽古会に参加しました。いつもの参加者の他、AZKの先生が4名参加されており、その内の先生3名と稽古させて頂きました。噂通りの気迫ある攻め。こちらも負けてはおれず、気持ちだけは遅れないように気を付けました。
その他にも絶好調のT原先生をはじめ多くの先生に稽古をつけて頂き、「自分のイメージ」通りにはならなかったものの気持ちのいい稽古会となりました。
木曜日恒例支部稽古会は大人中心でしたが、中には数名の中高生もいる夏休み最後の稽古会となりました。私ははじめ掛り手に回り、先生方に掛かっていきました。ここでも「自分のイメージ」を持って臨むこととしました。
もうお分かりだと思いますが、「自分のイメージ」とは剣道授業のDVDを意識してのイメージです。稽古前にも先生方とその話題になり、色々な感想を伺いました。
ちなみに自動車に積んだDVDは運転中、音声のみ。停車毎に映像が流れるようになっているので信号待ちも苦にならなくなりました。車中はいつも緊張感が張りつめていますが…

全国各地で大雨による災害が発生しており、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。本県でも時折大雨が降ることもあり、今後も引き続き警戒していかなければなりません。
土曜日は中体連の試合があり、審判に行ってきました。新チームになって間もないこともあり、はじめのうちは試合にならない場面も多く見られました。しかし、リーグ戦ということもあり、試合を重ねていくうちに打ち間が分かってきたり、身体の動きが良くなったりと短時間で成長していく選手も多かったです。
この大会を主催した方の意図があったかなかったか分かりませんが、多くの試合をこなすことで実力の向上が認められたことは確かですね。
夕方からY岡町で稽古会があり、小一時間ほど稽古をさせて頂きました。若手実力者が多く参加しており、日頃あまり剣を交える機会のない方ばかりとの稽古だったので新鮮な 剣風に触れることができました。
さて、25日(月)はT八段のDVDが付録の剣道月刊誌が発売されます。本県では早期完売が予想されますのでお早めのご購入をおススメします。また、同日はT市の某有名コーヒー店で剣道具製作実演が行われるそうです。コーヒーを楽しみながら剣道具をはじめとする伝統工芸品を鑑賞するものオツなものではないでしょうか?詳しくは「あっちゃんのブログ」をご覧ください。

木曜日は仕事で高原の別荘地に行ってきました。下界が35度に対してあちらは25度。窓を開けて走ると気持ち良い風が入ってきました。オープンカーで走るともっと気持ちいいのでしょうね~。
ついでに知る人ぞ知る「大滝」に寄り、マイナスイオンをタップリ浴びてきました。驚いたのはマイナーなはずの「大滝」なのに県外ナンバーの車が何台も停まっていて、人が頻繁に出入りしていました。マイナーと勝手に決めつけていた思い込みに反省です。
夕方、仕事から帰ってくる頃の温度計は33度付近を指しており支部稽古会の厳しさを予感させます。案の定、蒸し暑く、高原の爽やかさとは対照的です。何とか最後まで倒れなかったことは幸いでした。しかし、この暑さも峠付近の気配。もうそろそろ下り坂に向かうのでしょうか。
そうそう、峠の山道には多くのトンボが飛んでおり、小さい秋を見つけましたが、本県代表の高校球児にはもう少し長い夏を堪能してもらいたいものです。

月曜日は約1年ぶりにH名体育館での稽古会に参加してきました。冷房完備という噂だったので、涼しいと予想していましたが、予想に反して効いているのか分からないくらい地球に優しいエコモードでした。
地元の中学生も熱心に参加しており、中には親子そろって参加されている方もいらっしゃいました。
出稽古での妙味の一つは自分の剣道が通用するか試すことが出来ることです。通用せず、打たれることも多かったですが、それも良い勉強です。
ただ、終盤暑さで思うように身体が動かなかったのが、悔やまれるところ。厳しい環境での気力体力の持続が課題ですね~。

13日は雨が過ぎ去り、晴天で気温もそれほど高くなく、剣道をするには絶好のコンディションの中、T八段、U弟先生、O江先生の4人で毎年恒例になりつつあるW大の夏合宿にお邪魔してきました。
午前中の中盤までは基本稽古中心だったので見取稽古をしながら、最近気をつけていることを身体に染み込ませるように反復練習していました。
午前中の最後に地稽古となり、師範の先生、OBの先輩方と共に大学生と稽古させて頂きました。自分から捨てる、崩さない、崩れないことを意識しつつも、久しぶりの大学生相手に勝手が違うため、なかなかペースが掴めずに苦戦しました。しかし、大学生には大学生なりの剣道があり、それと自分の剣道とをすり合わせてどう一本に持っていくか考えるのは楽しいこと。この経験もヒントにして不十分な点を克服したいと思います。
帰りは道の駅に併設された日帰り温泉に立ち寄り、一風呂浴びて汗を流した後にビールやノンアルコールビールで乾杯。地元の野菜を使った料理に舌鼓を打ち、好日を過ごすことが出来ました。

立秋の木曜日恒例支部稽古会は元立ち4人、掛り手4人の寂しいスタートとなりました。この暑さでは仕方ありませんし、稽古を早めに切り上げることも出来るかなぁと考えていたところ、中高生からベテランの先生まで徐々に人が増え、終わったときにはいつもとあまり変わらない人数になりました。
参加したある先生は先日行われたインターハイの審判をされたとのこと。朝6時から夜の6時までの長丁場だったようです。日々の稽古で気力・体力・集中力を養っておられるので全国大会の審判が務められるのではないでしょうか。
さて、10日の日曜日は教職員大会が行われます。本県の先生方のご活躍を祈念いたします。
なお、8月14日(木)の支部稽古会はお盆休みです。

火曜日の最高気温は38度~39度を記録し、夜8時ころでも34度を上回る暑さ。さすがに稽古は控えるつもりでしたが、貧乏性なのか、行けるときに稽古に行かないのは何となく罪悪感があり、迷った挙句、結局M署稽古会に参加しました。
M署稽古会にはそれなりの人数が集まり、皆さん大いに汗を掻いていらっしゃいました。
稽古後半になると暑さで気力・体力が奪われていきます。これがいわゆる「暑中稽古」というのかなぁと思いながら何とか気力を振り絞るように心がけました。
熱中症に十分気をつけつつも、暑中稽古は気力を養うのに必要なのかも知れませんね。

木曜日恒例支部稽古会は今夏屈指の蒸し暑さ。内容はともかく、最後まで稽古をやり通しただけでも良しとしましょう!
「途中で水分補給するように」との事務局長の指示で各々が熱中症にならないように水分補給などの対策を取っているようでした。
帰り道、イチョウ並木に「祭」の提灯が数百メートルに渡り掛かっていました。お神輿、山車、出店、花火など夏の風物詩が今年もやってきます。
お知らせ:8月14日(木)の支部稽古会はお盆休みです。

黙行会HPにリンクしているブログの中に親子で頑張っている「親子剣道奮闘記」があります。文章と写真で若い世代のハツラツとした臨場感や夏の大会に賭けてきた意気込みが熱く伝わってきます。そこには大人には作り出せない物語があるようです。
さて、火曜日はM署稽古会。珍しく掛り手が少なく、元立ちの先生が多かったので掛り手に回り、I田八段にお願いしました。
久しぶりのI田八段との稽古で思い切って捨て切ることだけを考えて打ち込んでいきました。しかし、それを上回るI田八段の出足とキレで全く歯が立ちませんでした。それを察知してか、後半は打ち込みに近い状態になり、ヘトヘトになるまで鍛えて頂きました。
迷ったり、結果がでないときは「打ち込み、切り返し、掛稽古」と相場は決まっています。そういう意味では自分の足りない部分をご教示頂いたような気がします。
M署稽古会に参加した先生の中には「1人強化選手」と称し、来る全国大会に備えて自分を追い込んでいる先生がいらっしゃいました。皆さんそれぞれ工夫して努力されていると思うと私は工夫も努力もまだまだです。

梅雨が明け、大暑が過ぎて夏本番がやってきました。連日35度を記録する暑さで早くも夏バテ気味の今日この頃。それでも夕立があるときは若干涼しくなるので夕方の稽古は幾分助かります。
木曜日恒例支部稽古会は当初、元立ちが2人に対し掛り手が20人弱。これではさすがに稽古にならなず、まさかの回り稽古。支部稽古会での回り稽古は最近では記憶にありません。徐々に元立ちの先生方がお集まりになったので5~6回くらい回ったところで元立ち稽古に切り替わりました。参加された方は面食らったかも知れませんが、私も同じくらい面食らいました。
さて、本日付の地元紙にT市の新体育館起工式の記事が載っていました。新体育館は地上3階、地下1階、延べ床面積2万6千㎡の国際大会に対応できる構造で2016年春に完成を目指しているとか。ということは2年後の社会人大会は新体育館で行われるのでしょうか?
例年社会人大会は7月下旬に冷房設備のない灼熱の体育館の下で行われますが、これも今年を含め、あと2回で灼熱試合を体験できなくなると思うと「暑さを満喫しよう」と考えが切り替わります。今年は27日の日曜日。団体戦頑張ります!

群馬県内で行われる剣道稽古会の黙行会(もくぎょうかい)