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J大寒稽古

金曜日の夕方にU兄弟先生と一緒に3人で寒稽古に参加するためJ大方面に向かいました。一旦、宿泊先に入った後、ホテルおススメの居酒屋に直行して新鮮な海の幸を心ゆくまで堪能しました。

飲みすぎると翌朝が大変だから、ということで焼酎のお湯割りにしようという話になりました。翌朝、どうも頭が重いと思ったらビールをジョッキで飲んだ後、4合瓶3本が空っぽになったことに気づきました。いくらお湯で割っても量を飲めば同じですね。

翌朝5:30から始まった寒稽古は大学生のほかS玉県N岸先生をはじめとするOBの先輩、地元・関係の先生方、高校生も加わり大変盛況で、活気溢れる体育館は非常に心地良いものでした。

稽古は例年同様、とても厳しかったです。特に切り返しを30分以上、掛り稽古30分以上を休みなく受けていると時々意識が飛びます。それでも掛り手の方に対してぞんざいな受け方をする訳にはいきませんので、なけなしの力を出して1人1人を大切に受けようと心がけました。

実際のところ、お相手に対して、また自分にとって良かったのか悪かったのか分かりません。ただ、真冬の寒稽古だというのに大量の汗が剣道着を通り越して胴紐まで染み込み、なかなか解けなかったことを考えると自分なりに全力は出せたのかなぁと一応の達成感は得られました。

自己修行を思うと妥協なく鍛えられる寒稽古は必要ですね。もちろん、その後、身体のあちこちに筋肉痛が出たことは言うまでもなく、日曜日の夜になって益々張ってきたのは何なのでしょうか?

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温泉好きとすれば

木曜日はお昼頃まではとても良いお天気でしたが、夕方頃から雲が広がり、今にも雨か雪が降ってきそうな天候に変わりました。週末から某大学の寒稽古に向かう予定も寒波の影響でひょっとして雪でどうなるか?

支部稽古会は相変わらず中高生達が多く参加し、賑やかな稽古会になりました。私はお初の中学生から常連の先生方まで多くの方々に稽古を頂き、寒い中でも大量な汗が滴り落ちました。

お昼休みに新聞を広げてみると地元紙の中に剣道関係者が執筆した記事が載っていました。温泉旅館の社長業の他に地元温泉協会会長を務められている方で中学校剣道部の部外講師もされています。記事は「失敗しても諦めず進む」という内容で、七転び八起きの上をいく九転十起を紹介されていました。今の私に向けて励ましてもらっているかのようです。

私が感じる贅沢の一つは『稽古→温泉(お風呂)→懇親会』の流れで楽しい時間を過ごすこと。厳しい稽古で汗を流し、ゆったりと温泉に浸かって美味しい料理とお酒で剣道談義に花を咲かせると身も心もホッコリします。上記のハイグレード旅館であれば申し分ないですが、そこまでいかなくとも、もし黙行会で遠征するときは「温泉(お風呂)付」を検討されてはいかがでしょうか?

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快適空間

ここ最近、日中やや暖かさを感じるようになり、春の訪れを予感させる今日この頃。しかし、水曜日からまた寒波がやってくるらしく、寒稽古に参加する週末はかなりの冷え込みになるようです。

さて、先日の日曜日までかなりコンディションが良く、カレンダーを振り返ると1週間以上連続で稽古かトレーニングをしていました。その疲れか、鑽士カップの影響か、気怠さと眠さに襲われたため月曜日は久しぶりに稽古をオフにしました。

家でゆっくり寛ぐ時にはお香を立てることがあります。毎年演武大会の際に街中のお店で買い求めてくるのですが、昔ながらのいわゆるお香ではなく、アロマ成分が入った煙の少ないタイプを購入しています。それで本当にリラックスできるかと問われれば微妙としか言いようがありませんが、日常空間に変化をつけるという意味では一役買っていると言ってもいいでしょう。

同じ一日を過ごすなら快適空間で暮らしていきたいものです。もちろん、お金をかけずにですけどね。

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鑽士カップ

日曜日、鑽士カップに出場しました。参加者は若手から昔若手だった人までの11名。トーナメント方式で行われ今回の優勝者はO江選手。

結果はさておき、自分自身の剣道ができたかどうかを考えると「イマイチ」、というか家に帰ってビデオを見ると今まで積み上げてきたと思っていたことが、全く積み上がっていないことが分りました。頭から冷水をかけられたような…久しぶりにガツンとした衝撃でした。

あまりのショックor疲れ?でお腹が減り、夕飯は飲み過ぎ、食べ過ぎてしまいました。

でも、この試合があったからこそ現実を直視する機会が得られた訳で、これからまた積み上げていきたいと思います。

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高崎支部からのご案内(支部会員向け)

高崎支部会員各位

1、京都演武大会・東京剣道祭について事務局長から案内が出ました。関心のある方は小池事務局長まで直接お問い合わせください。

2、全国審査会受審料について支部からの要項に記載漏れがありました。受審希望者で支部からメール等連絡を受けていない方は小池事務局長に直接お問い合わせください。以上

鑽士カップ間近

22日は一日中冷たい雨が降ったり止んだりで底冷えする寒い一日となりました。

それでも支部稽古会には多くの方々が集まり各々稽古に励んでおられました。私は先日の黙行会でT八段からご指摘頂いた「気が(上に)抜ける」点を念頭に置いて臨み、イメージは良かったものの、今度はM田八段にご指摘頂いた「2拍子で打つ癖」が無意識に出てしまいました。どういう状況になるとそのクセが無意識に出てしまうのか、今後じっくり考えてみたいと思います。

とりあえず、近日中に行われる鑚士カップに向けて調整していきます!

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新年初黙行会

火曜日の新年初黙行会は若手の先生も多く参加され、いつも通り粛々と行われました。

回り稽古の中盤、かなりの疲労感を感じ、もうそろそろ1時間位経ったかと時計を見るとまだ30分位しか経っておらず、自分の体内時計の狂いに若干戸惑いました。全く気が抜けない中で稽古が行われるので普段以上に時間が長く感じたかも知れませんね。

第2道場は寒稽古の話や技の話で盛り上がりました。黙行会出稽古ツアーや春の演武大会の話題まで持ち上がり、ご芳志のお酒も楽しく頂きながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。

来月の黙行会は2月24日(火)19:00~です。皆様のご参加、よろしくお願い申し上げます。

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小心翼々

17日の土曜日は高校生大会が行われている会場が気になりつつも、足はKS稽古会に向かいました。驚いたのは七段以上の先生方の元立ちの人数。選手の2倍以上の人数が参加され、座り切れず溢れた私などは空いている下座の末席でも良かったくらいです。

私から見ればいつも拝見する先生方ばかりなので何も感じなかったのですが、数年ぶりにお会いした元選手は「これだけ求めて来られる先生がいらっしゃるのですね~」と目を丸くしていました。

日曜日は県連主催の講習会。範士の先生お2人を講師に迎え、朝9時から16時まで濃い講義を頂きました。講義の中で特に印象に残った言葉は「小心翼々」。現在では小胆、気が小さいことを意味するようですが、「事未だ成らず小心翼々」で使用される際の意味の一つとしてN範士は「心を小さく使う」と表現されました。大上段に振りかぶって大ナタを振るうというよりは細かくナイフで切り刻むというイメージでしょうか。とても抽象的な表現なのに私の心にはスーッと染み入りました。

講義が終わって帰る途中に他支部のある先生が「講習会が終わるととても良かったと思うのに、会場に向かう朝は気が重いんだよね~」と語っておられました。全く同感です。その辺りは試合や稽古が終わってから元気になる多くの子供とあまり変わりませんね。

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そろそろ寒稽古モードへ

木曜日の午後は雪が降り、近くの小学校の校庭は一面真っ白。その後雪から雨となり、稽古に向かう頃には雪はほぼ解けて交通の支障はなくなりました。

しかし、雪の影響か、木曜日恒例支部稽古会の参加者はいつもより少なめでややこじんまりとした稽古会となりました。それでも中高生から大人まで稽古するのに不足のない人数です。1人当たりの時間が長めになりながらも最初から最後まで全力でお願いしました。

そうそう、今月末にある大学の寒稽古にお邪魔する算段をU兄弟先生と相談し、そろそろそんな気分(ってどんな気分?)になってきました。武道系大学の寒稽古は足の感覚は無くなるし、切り返しの連続で足がつりそうになるし、大学生の体当たりはキツイしでボロボロになって帰ってきます。

それでもご縁のあるうちは頑張って乗り切りたいですね。剣道談義場のネタになるから?などの不埒な理由で行くのでは決してありませんからね!

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