平成26年度集合写真再掲

ある新聞のコラムに6年後に行われる東京オリンピックの金メダル目標数が載っていました。過去最多の16個を上回る25~30個の金メダルをめざすと、文部科学白書にうたってあるそうです。

「日本人が活躍しそうな場面は大騒ぎ、あとは野となれ…というアンバランスもそろそろ改めてもいい。もっとおおらかに、もっと視野を広げて…」と、新聞のコラムは金メダル至上主義に対するアンチテーゼ風な論調になっていました。

先日のW杯で「自分たちのサッカー」を標榜して戦った日本代表に対して予選リーグの敗退が決まると、「自分たちのサッカー」って何?という批判が巻き起こっているようです。勝てば今年の流行語、負ければ散々な言われようというのは私自身、かなりの違和感があります。もちろんメジャースポーツの宿命とか商業的な側面もあるかも知れませんけど。

それに比べて「打って反省、打たれて感謝」という剣道の精神は成熟した安定感があります。一喜一憂せず、打って(勝って)も自省し、打たれて(負けて)も相手から自分の至らなかったところを指摘してもらったという思想のほうが自然で楽かも知れません。しかし、スクランブル交差点では「剣道を見習った方が良い」とはDJポリスも言えないでしょうね~。

話は変わり、平成26年度の黙行会の写真をスマホで撮影されていたW辺先生から画像を頂き、アップし直しました。思いの他、写っていらっしゃらない先生が多かったですね。全35名という6月の黙行会でした。

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死闘が繰り広げられた国体二次予選会等

6月も終わりに近づき、1年の約半分が過ぎてしまいました。月日が経つのは早いものです。また、圏央道が開通し関越ー中央ー東名が接続したというニュースがありました。これで海側の温泉地も近くなりますね。

さて、日曜日は国体二次予選会等があり私は観戦しに行ってきました。選手・審判でなく試合を観戦するのは総じて気楽なものです。

男子の中堅以下は4人総当たりのリーグ戦。1人3試合することになります。一次予選を勝ち上がってきた選手同士なので最初から緊迫した試合で手に汗握る一進一退の展開に見ているこちらの方が参ってしまうほどでした。レベルの高い選手の真剣勝負を間近で見ることができ、贅沢な時間を過ごせました。

死闘を繰り広げられた選手、役員・審判の皆様お疲れ様でした。結果は黙行会HPにアップしてありますのでご覧ください。

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ストロー付ボトル初持参

木曜日恒例支部稽古会は元立ちの先生方も掛手も多く、大いに賑わいました。初めて参加する高校生が数名いて顧問の先生共々熱心に稽古をされていました。正に師弟同行ですね。

私は初めてストロー付のボトルを持参しました。稽古途中に面を外さなくても飲めるようにという算段です。

しかし、稽古途中に飲む習慣がないので飲むことを忘れ、結局稽古後の水分補給となりました。これから徐々に暑くなっていくので皆様も熱中症に十分お気を付けください。

そうそう、25日に剣道月刊誌が発売され、M田新八段の記事も載っていました。来月号はまたまた黙行会の先生が取り上げられるかも知れません。

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集合写真の掲載とお詫び

6月の黙行会では平成26年度版の黙行会集合写真を複数枚撮りましたが、全部が撮れていなかったり、数名の先生が切れていたりしました。

今回は更新せずに次回の機会にと思いましたが、八段ご昇段お祝いのせっかくの機会なのでそのまま掲載させて頂きました。写っておられない先生には大変申し訳ありません。以後このようなことがないように万全を期しますのでご容赦願います。

今回、端に座られた先生は来年は是非とも中央付近にお座りください。

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参加人数更新か?黙行会

火曜日は予定通り黙行会が行われ、道場内がギッシリ埋め尽くされる程、多くの先生方にご参加頂きました。

奇しくも故古関実先生の追悼と八段ご昇段のお祝いが重なったこのタイミングは、一つの時代の区切りと言うべきなのでしょうか。古関先生を源とする黙行会が今ある有難さを改めて実感しました。

ご参加及びご芳志を頂きました皆様に厚くお礼申し上げます。

なお、次回の黙行会は7月14日(月)となります。

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24日(火)は黙行会

夏至が過ぎたばかりで日が長い今日この頃。日曜日ははじめてS振館にお邪魔してきました。鑚士会の朝稽古と同じようなメンバーと中学生4,5名。基本稽古を終え、大人だけで練習試合を行いました。良い所が出たこともあれば、思いっきり打たれた場面もありの楽しくもあり、反省点盛りだくさんの試合練習となりました。

さて、24日(火)は黙行会となっております。皆様ご存じのとおり先日、黙行会の生みの親でもある古関実先生がお亡くなりになりました。通夜告別式に黙行会から生花を出しましたので1口500円で常連の先生方は2口程度のご負担をお願い致します。

また、5月の京都審査で黙行会から八段に合格された先生がいらっしゃいます。そこで記念に26年度の集合写真を撮りたいと思いますのでよろしくお願い致します。

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高崎支部からのお知らせ

6、7段【岩手(8/16・17)、福岡(8/30・31)】及び錬教士受審希望者は要項をよくお読みの上、西山剣道具店様又は藤木先生まで申込書と審査料を添えてお申込みください。

なお、支部の締切日は6、7段が7月3日(木)、錬教士が8月20日(水)となっておりますのでご留意ください。また、要項は高崎支部HPからダウンロードできるように只今準備しております。前年度までのメール会員登録済の方には既にメール配信しております。

祝世界遺産決定

「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録が正式に決定しました。大変おめでとうございます。日本代表サッカーの決勝リーグに暗雲が立ち込めているだけに明るいニュースと言えそうです。本県並びに関係各位のご努力の賜物ですね。

そんなおめでたい日でも私は相変わらずで、今日もK察稽古会にお邪魔して若手の強者達にこってりと絞られてきました。気が張っていたので家に帰るまでは何も感じなかったのですが、家に帰ると魂が抜けたようにグッタリしてしまいました。

時間にすればたったの40分。先日の強化練習会ではたった12分の試合練習なのに疲れが取れるまでに4日を要しました。厳しい試合や稽古はそれなりです。

そうそう、この土日はインハイ予選が行われているとのこと。出場される選手の皆様には是非日頃の成果を発揮してもらいたいですね。

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訃報

高崎支部参与 古関実先生が17日ご逝去されました。

告別式等の予定は下記です。ご冥福をお祈りするとともに、

謹んでお知らせ申し上げます。

          記

通夜:6月19日(木)18:00~ 

告別式:6月20日(金)13:00~

場所:下之城プリエッセ

住所:高崎市下之城町650

℡:027-325-4333

理工科系大学大会

本来であれば、この日曜日の朝はサッカーを見るのが日本人として一つのあり方なのかも知れませんが、前々から本県地元大学主催の理工科系大学大会の審判を仰せつかっていたのでサッカーも見ずに朝から会場に向かいました。

会場となった本県武道館には関東の理工科系大学32校が集結し、盛大な大会となりました。理工系だけあって授業や実習、実験等で時間が割かれるなか、稽古時間は少ないながらも工夫して稽古に取り組んでいる姿が試合中に垣間見えました。

それでも強い選手は強いし、強い大学は強い。また、かつて支部稽古会で一緒に稽古をしたリケジョの試合もチラチラ横目で見ながら、心を乱さないように持ち場の審判に集中するよう心掛けました。

終盤、男子個人の決勝審判を務めさせて頂き、最後は文句のつけようのない会心の打ちに3人同時に旗が上がり、気持ち良く試合を終えられました。

この両日、完全にオーバーヒート。仕事に支障が出ないか不安になるほど想像以上のヘビーな剣道三昧となりました。

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群馬県内で行われる剣道稽古会の黙行会(もくぎょうかい)