初めの一歩

この土日は両日とも稽古をすることが出来ました。土曜日のK庁稽古会ではI田八段に対して全てを出し切ることだけを心掛けて臨みました。全てを出し切ると言う言葉は聞こえは良いものの、実際のところ、ありったけの声を出し、全力で掛る稽古なので血圧が急上昇しているのが分ります。

I田八段の列に並んでいる際、後に並んでいた先生から「黙行会HPのかんりにんさんですよね?」と声を掛けて頂きました。名札(垂ネーム)には政令指定都市の区が書かれており、もちろん「初めまして」でしたので知る由もありません。伺ったところ、もともとは本県出身で黙行会HPをご存じだということでした。また、ある先生からは「ご活躍をHPで拝見しております。」とおっしゃって頂きました。せっかくの有難いお言葉にも関わらず「いえいえ、活躍はしておりません(活動はしていますが…)。」とお返ししてしまいました(人間が出来ていませんね)。

日曜日の早朝は鑽士会。残念ながら中心的運営者のT原先生はお休みでしたが、大人に交じって中高生の姿もあり熱心な稽古が行われました。ある先生から「papasさんが都道府県に出られるのですね。」とこちらも黙行会HPをご覧になったと思わしき話題。

先日の支部稽古会である先生から「黙行会HPは全世界から見られているよ。」というお言葉があり、半信半疑ながらも素直に受け入れて、当談義場もいよいよ英語を取り入れていった方が良いかもと思うようになってきました。「千里の道も一歩から」とのことわざの通り、何事も始めないと始まりません。ワンフレーズからでも取り入れていければと思いますが、如何でしょうか?まずはLet’s challenge Englishですかね。

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