節分

火曜日は道場をお借りして、ある剣友とプチ稽古会。数年ぶりに稽古をする機会に恵まれ、大いに刺激になりました。と同時にビデオに映った自分は相変わらず残念な姿をさらしており、それも強烈な刺激です。

ある本に刺激があると「物忘れ」が少なくなると書いてありました。ちょくちょく物忘れをする自分としてはこういう刺激は貴重です。

刺激と言えば、日曜日は初二段の受審者講習会があり、お手伝いに行ってきました。いつもと違うのは進行役の先生が代わったこととある若手の先生が初めて参加されたこと。特筆すべきは若手の先生で「女子だからと言って声を出さないと落ちるよ!」と厳しく叱責されていました。私には鬼のように見えましたが、それを聞いている中学生達の目は輝いて見えました。

鬼がいるから豆が撒ける。子供たちにとって鬼は刺激なのか恐怖なのかどっちなのでしょうか?

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