雪予報で一抹の不安がありながらもO体大の寒稽古に1回だけ参加してきました。平日だったこともあり、土日に比べると参加者は半分程度?か、いつも見る風景とはちょっと違います。
稽古が始まり、まずは元立ちで切り返しを受けます。と、そこにS道範士の視線を感じ、視線を動かしたところ、「こうでなく、こう受ける」と切り返しの受け方のご指導を受けました。あとで伺うとスナップを利かすことがコツとか。真似してもなかなかしっくりきません。何度か練習しないと上手くならない予感です。
掛稽古に入ると途中から掛る側に回り、浅見先生に掛っていきましたが、どういうわけかスローモーションのようなゆっくりとした打ちしか出ず、それでいて何本も打っていないのに息だけは上がります。実力通り?or歳なのか?今回の寒稽古で最もキツイ稽古でした。
地稽古ではO体大自慢の指導陣数名にお願いすることができ、いつもながらの分厚さを体感してきました。「剣道の鬼たち」は健在でその分厚さに比べると自分のペラペラ加減を再確認できただけでも行った価値はあったかも知れません。
今回の寒稽古、意気込みとは裏腹に自分の剣道に対して何か物足りなさを感じたのは反省材料。しかし、今年も行けたという事実(16年で15回目)で100点ということにしておきましょう。来年は群玉軍勢で2泊3日くらいで行ければいいですね。居酒屋で1人寂しく飲むのは味気なくていけません。

