火曜日の黙行会は参加者が25名程度で回り稽古としてはほど良い人数で行われました。ひと頃と比べ、若干寒さが和らいできたためか足元の冷えを感じることもありませんでした。

およそ2分間で1回りすると46分間で23人の先生方と稽古ができます。昨日はほぼ全員と稽古が出来た計算になります。全国審査会での立合い時間とほぼ同じ時間の中でどの先生に対しても自分の持ち味を発揮できるように心掛けなければいけませんね。

稽古後には都道府県対抗出場のpapasさんへ花束の贈呈式がありました。花束贈呈のため有志の皆様から浄財を募ったところ、多くの皆様からご協力を頂き、中には、来られないため立替の申し出をされた方、このためにわざわざ稽古に参加された方、一口以上の金額を出された方などお1人お1人の温かい気持ちが伝わってきます。

黙行会はこうした参加される方々の「気持ちで成り立っている」ことが改めて確認できました。本県の大将であるpapasさんには本選で大いに力を発揮されますよう心よりご祈念いたします。

さて、3月の黙行会は17日(火)午後7:00~と決定しました。来月もよろしくお願い申し上げます。

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