本来であれば、この日曜日の朝はサッカーを見るのが日本人として一つのあり方なのかも知れませんが、前々から本県地元大学主催の理工科系大学大会の審判を仰せつかっていたのでサッカーも見ずに朝から会場に向かいました。

会場となった本県武道館には関東の理工科系大学32校が集結し、盛大な大会となりました。理工系だけあって授業や実習、実験等で時間が割かれるなか、稽古時間は少ないながらも工夫して稽古に取り組んでいる姿が試合中に垣間見えました。

それでも強い選手は強いし、強い大学は強い。また、かつて支部稽古会で一緒に稽古をしたリケジョの試合もチラチラ横目で見ながら、心を乱さないように持ち場の審判に集中するよう心掛けました。

終盤、男子個人の決勝審判を務めさせて頂き、最後は文句のつけようのない会心の打ちに3人同時に旗が上がり、気持ち良く試合を終えられました。

この両日、完全にオーバーヒート。仕事に支障が出ないか不安になるほど想像以上のヘビーな剣道三昧となりました。

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