ついこの前、晴れ間がないなぁ~とこぼしていたら、今度は真夏のような陽気となり、極端な気候の変化に身体が戸惑っています。
木曜日の支部稽古会でT八段から「G県の人(つまり私)は右に傾いて打っているって浅見先生がおっしゃっていたよ。」と言われました。演武大会の朝稽古では所狭しとごった返していたのにどこからか、私の稽古を見て頂いていたようです。前々からのクセが全く直っていないのは困りものです。
この週末、晴れて部屋の窓を開け放していたら、近所の中学校で体育祭があるらしく、「明日の体育祭は勝ち負けが全てではないから!」と先生らしき人のアナウンスが聞こえてきました。体育祭の前日にそれ言っちゃう?と若干の違和感を覚えつつも、今はそういう教育方針なのか~と思うにとどまりました。ところが、当日のPTA会長らしき人の式辞では「勝負事なので是非勝ち負けにこだわってください!」と流れてきました。瞬間的に大笑いしてしまいましたが、それを聞いた生徒さんたちは「どっちやねん!」とツッコミを入れたくなったはず。
暑かった土曜日の朝はK察稽古会。師範の先生から「身体が沈む」とご指摘頂きました。最近、体の移動がスムーズにいくように感じていたのは良いのですが、それに伴って沈むのであれば、それは良いことではありません。
何が良くて何が悪いのか?どうすればいいのか?日々試行錯誤の連続ですね。

