暦の上では立春が過ぎたものの、外は冷たい雨が降っていて、これから雪に変わっていくと聞くと春はまだまだ先のようです。

先日の地元紙スポーツ欄に「県内最年少女性七段が誕生」という記事が載っていました。いつも木曜日支部稽古会で顔を合わせている先生なので今更?という感じもなくはないのですが、おめでたいことには違いありません。一言、「新聞デビューおめでとうございます。」と申し上げました。

その木曜日支部稽古会では先日の稽古ビデオを省みて、反省材料を意識して臨むことにしました。腰砕け、打ち抜け不足、上体あがりなど意識しないとすぐにまた元に戻ってしまいます。まだまだ刷り込みが足りないということでしょうね。

週末からO体大の寒稽古に参加します。寒稽古では自分の足りない部分を意識をして直そうとしつつも、何も考えずに体力の続く限り出し尽くしてこようと思います。今は期待と不安に満ち溢れています。

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